「爆笑」太田 父・三郎さんの告別式で「憧れてやってきた」

[ 2012年4月1日 06:00 ]

参列者に挨拶をする太田光

 「爆笑問題」の太田光(46)の父親で、19日に急性循環不全で死去した太田三郎氏(享年83)の葬儀・告別式が31日、東京・青山葬儀所で営まれた。約200人が参列。

 喪主をつとめた太田は、あいさつで「僕は不肖の息子で親父が元気な時はロクに話もしなかった。昨年1月に倒れ、見舞いに行って一緒に話したり、落語を聞いたりした。今思うと親父をまね、憧れてここまでやってきたのだと思う。最後の1年間は親父と本当に接してきたというのが実感」と述べた。戒名は「光照院蕉道三徳居士(こうしょういんしょうどうさんとくこじ)」。

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