実は二次選考で落選 剛力彩芽「悔しさ強かった やってやろうと」

[ 2012年2月7日 13:27 ]

「第13回全日本国民的美少女コンテスト」概要説明記者会見に登場した(左から)忽那汐里、武井咲、剛力彩芽
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 今年で25周年となる「第13回全日本国民的美少女コンテスト」概要説明記者会見が7日に都内のホテルで行われ、同コンテスト出身の女優の武井咲(18)、忽那汐里(19)、剛力彩芽(19)の3人がゲストで登場した。

 第11回大会でモデル部門とマルチメディア部門をダブル受賞したことをきっかけに、芸能界デビューした武井は「自分のやりたいことをしっかり伝えれば大丈夫なんじゃないかなと思う。自分の夢を持って、自信を持ってがんばってほしい」とエール。同じく第11回大会で審査員特別賞を受賞した忽那は「自分が何をやりたいというのが大事。自分らしくがんばってほしい」と話した。

 一方、第8回大会出身で二次選考で落選した経験を持つ剛力は「落ちたという悔しさは強かったし、やってやろうとも思った。終わってから“楽しかった”と思えるぐらい自分を出し切ることが大事。思いっきり楽しんで」と笑顔を見せた。

 1987年に元祖国民的美少女として人気を獲得していた後藤久美子をイメージキャラクターとして第1回を開催した同コンテスト。コンテスト出身者には、会見に出席した武井らのほか、上戸彩(26)、米倉涼子(36)、福田沙紀(21)、原幹絵(24)などがいる。3年ぶりの開催となる本大会は、8月21日に行われる。

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