二谷さんと同期だった 小林旭「また一つ昭和の明かりが消えた」

[ 2012年1月9日 09:32 ]

 俳優の二谷英明(にたに・ひであき、本名同じ)さんが肺炎のため81歳で亡くなってから一夜明けた8日、共演した俳優らから悲しみの声が相次いだ。

 ▼吉永小百合(日活の後輩)60年に公開された私の日活での第1作「電光石火の男」からご一緒で、とてもとてもお世話になりました。優しい方で、博学で、私たちは「二谷のパパ」と呼んで慕っていましたが、最近お体の具合が悪いとうかがい、心配していました。ご冥福を心からお祈りいたします。

 ▼小林旭(第3期日活ニューフェイスの同期)長く患っていたことは知っていたが、また一つ遠き昭和の明かりが消えたね。同期の桜として切磋琢磨(せっさたくま)しあった仲間だからとても残念だよ。

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