ミス日本 初日の出フライト「富士山と太陽が神秘的」

[ 2012年1月1日 12:50 ]

搭乗証明書を手に笑顔の栗林さん(左)と谷中さん

 ミス日本グランプリの谷中麻里衣さん(21)と同「空の日」の栗林莉奈さん(23)が1日、ジャルパック主催「2012初日の出 初富士フライト」(羽田発着)に搭乗。空の上から初日の出を拝察した。

 平成24年1月1日にちなんで「JAL2411便」と名付けられた飛行機は、定刻通り午前5時45分に離陸。南アルプス山脈-相模湾-伊豆半島-伊豆大島上空などを旋回しながら、富士山を絡めて荘厳なご来光を仰いだ。開口一番、「本当に感動しました」と話す谷中さんは、「何かとても幸せな気持ちになりました」と素直な感想を披露。栗林さんも「富士山と太陽が神秘的でした。今年はたくさんの笑顔と触れられる一年にしたい」とその目を輝かせていた。同フライトには、日本航空の大西賢社長とジャルパックの大西誠社長も同乗。大西賢社長自ら、乗客全員に「搭乗証明書」を配るなど精力的に動いていた。

 ◇日本航空・大西賢社長の話 (東日本大震災に見舞われた)被災地の復興を含め、公共交通機関、そして日本の翼として全力で役割を果たしていきたい。今年はJALにとっても非常に大きな年。独り立ちを目指して、より一層気を引き締めていきます。安全運航を第一に、クオリティーの高いサービスでお客様の信頼を勝ち得ていきたいと思っています。

 ◇ジャルパック・大西誠社長の話 皆様のおかげで「初日の出 初富士フライト」が新年のスタートにふさわしいイベントに成長したことを感謝しています。今年はミス日本のお二人にも花を添えていただき、より和やかな雰囲気になりました。今年が皆様にとりまして最高の一年となりますことをお祈りしています。

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