月9に松本潤「格好いい男子が懸命に走り回る姿は女性をひきつけるはず」

[ 2012年1月1日 13:13 ]

 数多くの恋愛・青春ドラマの名作を生み出してきた「月9」の12年の1作目は異例のアクションだ。

 16日にスタートするフジテレビ系“月9”、「嵐」の松本潤(28)主演の「ラッキーセブン」は、最初はかみ合わなかった7人の探偵たちが衝突しながらも徐々にチームワークを発揮し、を体当たりで難事件を解決していく物語。

 物語の舞台は東京・北品川の小さな探偵社。松本は依頼者や調査対象に過剰にいれ込んでしまう主人公の新米探偵を演じる。そのライバルとなるクールな同僚を瑛太(28)、その2人の先輩役を演じるのが大泉洋(38)だ。このほか、仲里依紗(22)、角野卓造(63)、入来茉里(21)も同僚役で出演する。

 さらには、探偵社の女ボス役には社会現象を巻き起こした「家政婦のミタ」で主演した松嶋菜々子(38)が起用されており、決断力があって聡明(そうめい)なボスが個性的なメンバーをまとめ上げていくという。

 重岡由美子プロデューサーも「個性あふれる面々をまとめ上げる圧倒的存在感、そして美しさを持つのはこの方以外は考えられませんでした」と松嶋に期待を寄せる。

 劇中には、激しく殴り合うシーンも出てくるそうで、目を背けたくなるような演出もあるという。重岡プロデューサーは「格好いい男子が懸命に動き走り回る姿は、女性をひきつけるはず」と自信を見せている。大ヒット映画「GANTZ」のスタッフがアクションの演出を手掛けており、激しいアクションは大いに見せ場となりそうだ。

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