紅白で“AKBカメラシフト”「アップもいいがフォーメーション見る楽しみ」

[ 2011年12月27日 10:32 ]

2010年大みそかの紅白歌合戦で「AKB」の人文字をつくるAKB48のメンバーら

 AKB48が大みそかのNHK紅白歌合戦で「史上最大のショー」を披露する。

 NHKの腕の見せどころはカメラワークだ。

 紅白のために会場に配置するカメラは計19台。スポーツ中継ならともかく音楽番組としては異例の多さで、NHKの原田秀樹チーフ・プロデューサー(44)は「AKBさんの場合、メンバーのアップもいいが、フォーメーションを見る楽しみもあり、カメラ割りが重要。ファンの人に納得していただける、ライブ感たっぷりの映像をお届けしたい」と強調する。

 NHKにはAKBのメンバーがよく出演する音楽番組「MUSIC JAPAN」があり、本番ではそのスタッフが仕切る“AKBカメラシフト”が敷かれるという。

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