「めざまし」大塚キャスター 入院先から“生出演”「落ち込むこともある」

[ 2011年11月7日 07:19 ]

休業を発表した大塚範一キャスター

 急性リンパ性白血病の治療のため、フジテレビの情報番組「めざましテレビ」(月~金曜前5・25)の出演を当面見合わせることになった、大塚範一キャスター(63)が7日、同番組に入院先の病院から、電話で声の“生出演”をした。

 午前7時過ぎの同番組のニュースコーナーで電話出演した、大塚キャスターは「どうもお休みをもらって申し訳ありません」と謝った上で、「あっと言う間の入院でした」と驚きを隠せない様子だった。

 現在の病状や経過を説明した大塚キャスターだが、自覚症状もなく、声も番組出演時と変わらないことから「元気なんでギャップが大きい」。それでも「さすがに血液のがんでしょ。ちょっと落ち込むこともある」と本音ものぞかせた。

 今後化学療法などのさまざまな治療が施される予定だが、医師からは「厳しい治療になることもある」と説明されたという。

 復帰の見通しについて「3月、4月になるんじゃないかな」と早期の復帰を望んでいた。

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