自覚症状なかった大塚キャスター「年の差婚で話題になりたかったけど…」

[ 2011年11月7日 07:22 ]

休業を発表した大塚範一キャスター

 急性リンパ性白血病の治療のため、フジテレビの情報番組「めざましテレビ」(月~金曜前5・25)の出演を当面見合わせることになった、大塚範一キャスター(63)が7日、同番組に入院先の病院から、電話で声の“生出演”をした。

 まったく自覚症状がなく、10月下旬に首筋を触ったところ違和感を感じてかかり付けの病院へ行ったところ、精密検査で病気が発覚したと説明。

 本当は「年の差婚にでもなって話題になりたかったんだけど、こういうことで話題になって忸怩(じくじ)たるものがある」と冗談を交えながら、明るく振舞っていた。

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