その話はタブーでは…生瀬勝久 沢村一樹との“確執”明かす

[ 2011年9月28日 16:10 ]

イベントに登場した生瀬勝久

 映画「サラリーマンNEO 劇場版(笑)」に出演する俳優の生瀬勝久(50)が28日、都内で行われた「第25回 第一生命サラリーマン川柳コンクール 募集開始イベント」に出席した。これは映画の出演者6名が“初代 サラ川応援団”に就任したことを受けてのもの。

 「サラリーマンNEO 劇場版(笑)」は現在までレギュラー放送第6弾まで放送されているNHKでは異色の人気コント番組の劇場版。主演の生瀬は「レギュラー放送はオムニバスなんですが、映画はいろんなゲストの方も出て、1つのストーリーになっている。面白いっていうと、ハードルが上がっちゃうから…コント映画ですけど、最低5回ぐらいは笑えます」と微妙なPR。

 そんな劇場版での撮影の感想を聞かれた生瀬は「レギュラー放送ではなかなかみんなでしゃべることもなく、6年目にして初めてメルアドを交換したような人もいます。それもやっぱり沢村さんと僕との確執があったんですね」と共演の沢村一樹(44)との関係を暴露し、笑いを誘った。

 これに対し、共演者たちも「沢村さんと生瀬さんがものすごく仲良く話してるのを見られたことが本当に嬉しかった」(山西惇・48)、「テレビでは沢村さんと生瀬さんはほとんど別日に収録でした」(堀内敬子・40)、「まさかこんな大勢の前で生瀬さんと沢村さんとのタブーとされている話が出てしまっていいのかと思いましたが、今は仲良くなったということを聞いて安心しました」(入江雅人・48)などと両者の“確執”を裏付ける証言をノリノリでする始末。生瀬の「嘘ですからね」との弁解も時すでに遅しだった。

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