田代まさし被告の実刑確定へ「判決受け入れる」

[ 2011年7月15日 21:26 ]

 覚せい剤取締法違反(使用、所持)などの罪に問われ、横浜地裁で懲役3年6月の実刑判決を受けたタレント田代まさし(本名政)被告(54)の弁護人は15日、控訴しない方針を明らかにした。16日に判決が確定する。

 弁護人によると、田代被告は13日に接見した際「反省し、判決を受け入れる。更生して社会復帰できるよう努力したい」などと話し、控訴しない意向を示したという。

 田代被告は覚せい剤取締法違反の罪で2002年2月に執行猶予付きの有罪判決、05年2月に実刑判決を受けた。

 1日の横浜地裁判決は「主体的に犯行に及んでおり、薬物への常習性が顕著と言わざるを得ない」と指摘した。

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