爆笑問題・太田「沢尻Xデーと裕也さん逮捕と重ならなくて良かった」

[ 2011年5月18日 17:29 ]

「絵本マボロシの鳥」刊行記念記者会見に出席した爆笑問題の太田光(左)と藤城清治氏

 お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光(46)が18日、都内で自著「マボロシの鳥」の絵本版刊行記念記者会見を行った。

 売り上げ15万部を超えた小説を、影絵作家の藤城清治氏(87)が絵本化。子どもの頃から藤城氏の作品が大好きだったという太田は「僕は記者会見で緊張しないんですけど、(今回は)昨日から緊張していて」の柄にもなくかしこまる一方「沢尻(エリカ)のXデーと重ならなくて良かった。(内田)裕也さんが捕まるのと同じ日じゃなくて良かった。それくらい感激しています」といつも通り、独特の表現で喜びを語った。

 原作がベストセラーとなっても「僕の本は理屈が多すぎる、太田の顔がちらちら浮かんで読んでいらんねえよという評判を聞いて落ち込んだりもした」とらしくない発言も。その太田の“クセ”が効いた文章が「絵本になっていい感じでそれが引っ込んで」と理想的な“化学変化”が起きたようだ。

 昨年10月に行われた小説の出版会見では「きょうは直木賞受賞会見の予行演習」と大きくぶち上げていたが、この日は「本屋大賞も直木賞もノミネートさえされず、ブーブー言っていた」と恨み節。それでも「(藤城)先生がお話をくださって、自分を離れた作品が絵になって戻ってきた」と晴れ晴れした表情で語った。

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