海老蔵一問一答「普段から自分に甘え」

[ 2010年12月28日 20:54 ]

 市川海老蔵の記者会見の主なやりとりは次の通り。

 ――事件発生から、この1カ月間の気持ちは。
 「普段から自分に甘えがあった。お酒を飲んだ時にコントロールできなかったことを反省し、今後どう生きていくべきかをずっと考えていた」
 ――示談が成立すれば、伊藤リオン被告が起訴されないと考えていたのか。
 「伊藤さんが反省の言葉を述べていることと、家族がいるということで、彼の早期の社会復帰を望み、公判請求は望まなかった」
 ――反省するきっかけや心に残る言葉は。
 「一番心に残った言葉は、父(市川団十郎)に『どういう結果になろうと、君自身がどう受け止め、どう認識し、どう変われてきちんとできるかどうかが、君の人生を左右する』と言われたこと」
 ――酒は断つのか。
 「当分、お酒のことは考えたくないし、飲むことも考えていない」
 ――復帰はいつごろか。
 「復帰の時期や謹慎がどうとかは私から言えない」
 ――今の体調や後遺症について、医者から何か聞いているか。
 「顔面のまひやしびれは残っている」

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