相次いだ訴訟…東方神起“騒動”の経過

[ 2010年9月17日 07:18 ]

 【東方神起“騒動”の経過】09年7月31日、ジュンス、ジェジュン、ユチョンの3人が13年とも言われる長期の専属契約や収益配分、過密スケジュールに対する不満を訴え、SMエンターテインメントに専属契約の解除を求める仮処分申請をソウル中央地裁に起こした。

 同10月28日には、専属契約の条項に問題があったとして、同地裁が契約の効力を一部停止し、メンバー独自の芸能活動を認める決定を下した。一方、SM社は同11月13日、「3人が東方神起としての活動を事実上拒否したため、来年初めの復帰は不可能」と発表した。
 今年4月に東方神起は活動を休止。3人はJJYを結成した。SM社側は同地裁に契約の有効性の確認を求めた上で、3人に対して総額22億ウォン(当時のレートで約1億8000万円)の損害賠償を求める訴えを起こした。

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