篠原涼子のウエディングドレス姿に父涙ぐむ

[ 2010年8月15日 06:00 ]

 女優篠原涼子(37)と俳優市村正親(61)夫妻が14日、篠原の故郷の群馬県内に双方の親族を招いて食事会を行った。

 闘病中の篠原の父親(71)にウエディングドレス姿を見せるために2人が企画。篠原は桂由美さんがデザインした特注のドレスを着用。父親は感激のあまり涙ぐんでいた。
 チャペル付きの会場を借り切ったことから、結婚式ではとの憶測もあったが「あくまで食事会です」と関係者。この日は大安だった。
 食事会には市村の母親も埼玉県から駆け付け、孫である2歳の長男の愛らしさに笑顔が絶えなかった。2人は05年12月に結婚。挙式・披露宴は行っていなかった。

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