円楽襲名興行 笑点メンバーが爆笑あいさつ

[ 2010年3月22日 06:00 ]

襲名披露口上で桂歌丸(右)のきつい祝いの口上に苦笑いの六代目三遊亭円楽(左から4人目)

 1978年の落語三遊協会(現在は五代目三遊亭円楽一門会)旗揚げ以来、32年ぶりの寄席定席出演となる「楽太郎改め六代目三遊亭円楽襲名披露興行」が21日夜、新宿・末広亭から始まった。

 新円楽(60)のたっての願いを落語芸術協会・桂歌丸会長(73)や三遊亭小遊三副会長(63)らが受け入れて実現した。口上は桂米助(61)の司会で「笑点」メンバーの春風亭昇太(50)の「親切な先輩と思っていたら振り込み用紙が来た。振り込め詐欺にはご注意を!」や小遊三「五代目が亡くなり、立川談志師匠が入院などうれしいニュースが続いた」など爆笑のあいさつが続いた。襲名披露興行は今後、浅草演芸ホール、池袋演芸場、国立演芸場でも行われる。

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