マッチ栄光の影には…金スマ3時間SPで迫る

[ 2010年3月5日 06:00 ]

 近藤真彦(45)がTBS「中居正広の金曜日のスマたちへ 波瀾万丈スペシャル」(26日後7・55)に出演し、生い立ちや芸能生活など、その半生を振り返る。

 デビュー30周年イヤーを飾る3時間の特大番組。「ザ・ベストテン」「日本レコード大賞」「金八先生」をはじめとした秘蔵映像と再現映像で、幼少期から現在までのさまざまなエピソードが紹介される。
 スポットライトを浴び続けた芸能生活の裏で、プライベートでは1986年11月、母親の美恵子さんが交通事故で43歳の若さで死去。翌87年には、楽曲「愚か者」で日本レコード大賞を狙っていたところ、美恵子さんの遺骨が盗まれ、レコード大賞の辞退を促す脅迫電話を受ける。
 番組ではこうした悲劇も明かされており、近藤は「家族や大切な人たちが寂しい思いをしていることを後になって知った。怖いもんなんてないと思っていた時期に、そんな光と影に苦しむようになった」と号泣。司会のSMAP中居正広(37)も「こんな経験をしても負けない強い人だったんだとあらためて教えられた」と話している。5日の同番組でも近藤の特集が組まれる。

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