富士山を世界遺産に…長沢まさみも“応援”

[ 2010年2月23日 22:04 ]

フォーラムで対談する女優長沢まさみ(左)と作家新井満さん

 NPO法人「富士山を世界遺産にする国民会議」が23日、「2月23日(ふじさん)」の語呂にちなんだ「ふじさんの日フォーラム2010」を都内で開いた。

 国民会議は12年の世界遺産登録を目指しており、会長の中曽根康弘元首相はあいさつで「皆さんと一緒に努力をし、国民としての誇りをぜひとも実現したい」と決意を表明した。
 フォーラムでは「富士山」という歌を作詞作曲した作家新井満さんと、静岡県出身の女優長沢まさみが対談。新井さんは「東京タワーから富士山を眺めたら、細かいことはどうでもよくなる」。長沢は「親元を離れて上京し中学校で頑張っていたとき、校舎の窓から見えた富士山が私を応援してくれているという気持ちになった」と語った。
 富士山は07年、世界文化遺産の候補として国連教育科学文化機関(ユネスコ)の暫定リストに掲載され、静岡、山梨両県などが登録を目指して準備を進めている。

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