中山エミリの妹・英玲奈 横浜の吉村と熱愛

[ 2009年10月29日 06:00 ]

真剣交際が分かった英玲奈(左)と吉村裕基外野手

 タレント・中山エミリの妹で人気ファッションモデル兼女優の英玲奈(えれな=26)が、横浜・吉村裕基外野手(25)と真剣交際していることが28日、分かった。昨年12月末に知人の紹介で出会った2人は互いの性格に引かれ、1カ月後に交際へ発展。吉村は08年に34本塁打を放つなど、横浜のクリーンアップの一角を担う和製大砲。“さわやかカップル”の熱愛の行方に注目が集まる。

 恵まれた体格から豪快な本塁打を量産し、リーグ屈指の和製大砲に成長した横浜の吉村と、目鼻立ちがはっきりした美ぼうでTBS系の情報番組「王様のブランチ」でリポーターも務める英玲奈の熱愛が発覚した。
 2人が出会ったのは昨年12月末。関係者の話によると、知人の紹介で知り合ってすぐに意気投合。スケールの大きいプレースタイルとは対照的に繊細な性格の吉村と、その場の雰囲気を読んで周囲に気遣いのできる英玲奈が互いに親近感を覚えて引かれ合ったという。これまで好きな女性のタイプについては「ドラえもんのしずかちゃん」と話してきた吉村だったが、わずか1カ月後には交際へ発展。静岡・御殿場プレミアムアウトレットへのドライブや横浜市内で堂々と買い物するなどデートを重ね、英玲奈が横浜スタジアムや神宮で横浜の試合を観戦する姿も目撃されている。
 昨季は自己最高の34本塁打をマークした吉村だったが、今季は打率・248、16本塁打と苦しんだ。シーズン中は休日を返上して横浜スタジアムの室内練習場で打ち込むことも珍しくなく、ドラマ、映画、CM出演と多忙を極める英玲奈と会えない時期が続いたこともあったという。
 それでも英玲奈は野球に真しな姿勢で打ち込む吉村を気遣って最大限にサポート。電話で励ましの言葉を送り、吉村のコンディショニングを考慮してカロリーを計算した手料理を振る舞うなど献身的に支えた。
 今季は不本意な結果に終わった吉村だが、04年の春季キャンプでは視察に訪れたアテネ五輪日本代表・長嶋茂雄監督から「びっくりした。日本人離れしたパワーは、今までのベイ(横浜)にはいないタイプの選手」と絶賛されるなど、その潜在能力は折り紙付き。「応援してもらっている横浜ファンにはつらい気持ちにさせて申し訳ないと思っている」とシーズン中は常々口にしていたが、“内助の功”で支える英玲奈に恩返しするためにも、プロ8年目を迎える来季は大暴れが期待される。交際期間10カ月になるさわやかカップルの今後の動向から目が離せない。

 ◆英玲奈(えれな)1983年(昭58)2月9日、神奈川県生まれの26歳。本名は非公開。高校時代に雑誌CUTiEでモデルとしてデビュー。フジテレビ「絶対彼氏~完全無欠の恋人ロボット」などのドラマに出演。TBS「王様のブランチ」ではリポーターを務める。姉はタレントの中山エミリ。1メートル56、血液型O。

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