「何で逃げたんですか」…一瞬顔を曇らせる酒井被告

[ 2009年9月17日 18:31 ]

 逮捕から40日ぶりに保釈された女優酒井法子被告(38)は17日、黒いパンツスーツのシックな服装で、警視庁東京湾岸署の正面玄関に姿を現した。

 「これまで酒井法子を応援してくれた皆さま、本当にこのたびは申し訳ありませんでした」。背筋を伸ばし、神妙な表情で一気に話すと、深々と頭を下げた。報道陣から「何で逃げたんですか」と質問が飛ぶと、一瞬顔を曇らせたが、すぐに笑顔を取り戻し、無言で迎えの車に乗り込んだ。
 同署前には約300人の報道陣が詰め掛け、ファンら約100人も酒井被告の保釈を待ち構えた。署は混乱を避けるため警察官約100人を動員。ファンの中には保釈を喜び「おめでとう」と書かれた横断幕を掲げる姿も見られた。
 「謝罪の言葉を聞きたい」と14日から保釈を待っていた香港のテレビの女性リポーター、キティ・ラウさん(25)は「香港で酒井さんの人気は高く、芸能ニュースのトップ扱い。クリーンなイメージが裏切られ、みんなびっくりしている」と話した。

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