杉良太郎 照れまくり親子で記念口上

[ 2009年6月2日 06:00 ]

なんば新歌舞伎座最終公演記念口上を述べる息子の山田純大(右)を見守る杉良太郎

 6月末に閉館する大阪・なんばの新歌舞伎座で1日、移転前の最終公演が初日を迎え、プロデュースを務めた歌手で俳優の杉良太郎(64)、杉の長男で俳優の山田純大(36)ら出演者が舞台上で記念口上を披露した。

 妻で演歌歌手の伍代夏子(47)も駆けつけ客席から見守る中「新型インフルエンザのはやっている中、命がけでおいでたまわりまして…」と、時事ネタでつかみはOK。
 杉の当たり狂言を山田が主役で引き継ぐ「新版 拝領妻始末」での、父子初共演が見どころだが杉は山田を紹介する際、気恥ずかしげ。山田が「まだまだ未熟ではございますが」と口にすると、泣きマネをするなど、陽気な振る舞いで照れ隠ししていた。25日まで。

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