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石橋貴明の娘・穂のか 次回作はヒロイン!

[ 2009年4月14日 06:00 ]

映画「The Harimaya Bridge はりまや橋」に出演し、ヒロイン役で次作も決まった石橋貴明の娘、穂のか

 とんねるずの石橋貴明(47)の娘で女優デビューした穂のか(ほのか、19)が、国内外で注目を集めている。6月13日公開の日米韓合作映画「The Harimaya Bridge はりまや橋」(監督アロン・ウルフォーク)に出演。ヒロイン役の次作も決まった。得意の英語を生かし、目指すは「笑いも涙もとれる個性派女優」。夢はオスカー獲得だ。

 デビュー作「はりまや橋」で軽い知的障害を持った少女を演じきった穂のか。ウルフォーク監督は「とにかく演技する上での勘がいい。是非また一緒に仕事がしたい」とベタぼれだ。
 まだデビュー作の公開前にもかかわらず、早くも次の出演作が決定。内容は「まだ明らかにできないが、彼女がヒロイン。とても重要な役です」と映画関係者。海外ロケにも挑戦しており、その演技力の評判は口コミで広がっている。
 濃いまゆとまつげ。力強い目元が父にとても似ている。「えっ!本当ですか。うれしいです」とはにかんだ。
 穂のかは、石橋が98年に離婚した元モデルの雅代さん(47)との間の長女。父がいなくなったのは小学生の時だった。
 「父に対しては正直いろんな思いがあります。過ぎてきた時間とともにその思いは変われど。例えば“憎い”という思いだけとっても、多かれ少なかれ今でもあります」
 真っすぐなまなざしそのままの人柄。素直な思いを飾らずに話すところも父親譲り。芸能界入りするにあたり、電話をしたところ「応援するよ」と言ってくれたことがうれしかったという。
 「キャラクターを絶対に曲げないところとか尊敬します。あの年になっても女装したり、笑いのためならという仕事への真っすぐな姿勢を私も貫きたい。女優というお仕事も人を楽しませることが一番大切だと思う。エンターテイナーとしての父は私の仕事の指針です」
 小学校時代に米国で2年半生活したこともあり、英語は得意。「ハリウッドで活躍できるような個性派の女優さんになりたいです。夢はオスカー。あと、ジョニー・デップと共演したい!」。夢も遠慮なしの一直線だ。

 ◆穂のか(ほのか)本名・石橋穂乃香。1989年(平元)7月31日、東京都生まれの19歳。趣味は映画観賞、読書。特に漫画が大好きで、本人いわく「へたなマンガ喫茶くらいの量はある」とか。今月から、辺見えみり、渡辺美奈代らが所属するキャストコーポレーションに所属。血液型AB。

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