あっさり認めた!大沢あかね結婚宣言

[ 2009年2月5日 06:00 ]

出版会見でご機嫌な大沢あかね

 タレントの大沢あかね(23)が自叙伝「母ひとり、娘ひとり」(幻冬舎刊)の出版会見を4日、都内で開き、作家でお笑いタレントの劇団ひとり(32)との結婚について「近いうちにいい報告ができれば」と事実上の“結婚宣言”をした。著書でも、ひとりとの出会いなどに触れており「一生懸命に書いたので、かわいいわが子を嫁に出す気分です」と、もうすぐ嫁ぐ自身にたとえてみせた。

 昨年9月放送のフジテレビ「印税スター!誕生」の企画で自叙伝を出すことになった大沢、はるな愛(36)、芋洗坂係長(41)の3人による合同出版会見。金屏風(びょうぶ)の前に立った大沢は、報道陣を前に堂々と“結婚宣言”した。
 著書の中で、ひとりとの出会いから交際に発展した様子、所属事務所社長に怒られた時のエピソードを赤裸々に告白。ひとりと母親がいまでは「大事な家族」の関係になっているとし「そんな彼をいとおしく思う」と結婚が近いことを示唆。これには、はるなも「書いちゃうよねえ~」と驚きながら祝福した。
 このため、報道陣から「本は結婚宣言の意味も?」と聞かれると「そうですね」とあっさり肯定。スポニチ本紙元日付で「今春結婚」と報じられたことに「1月1日からバンバン電話がかかってきて」と苦笑いだったが「ご報告できる時が来ましたらその時にぜひ」と、結婚に向けた準備を進めていることを認めた。
 さらに取材陣が「きょうは(結婚会見で定番の)金屏風の前ですしね」と向けると「そういう会見で、近いうちにそういう報告ができればいいなあと思っています」と春先に結婚会見がある可能性を示唆。ただ、正確な時期については「桜が咲く頃なのか雪が降っているか分かりません」と正式発表までお預け。最後は「頑張ります!捨てられないように」とちゃめっ気たっぷりに締めた。
 この日発売された本は初版1万5000部。「心の核を飾らずにさらけ出す、作家としての大事な資質を持っている」(幻冬舎編集第2部茅原秀行編集長)と評判は上々。ひとりの「陰日向に咲く」は125万部を売っており、ベストセラー作家カップルの誕生!?も夢じゃなさそうだ。

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