名セリフもばっちり!宝塚版「逆転裁判」

[ 2009年2月5日 06:00 ]

「逆転裁判」舞台稽古に臨む主人公・蘭寿とむ

 300万本を売り上げた人気ゲームソフト「逆転裁判」が宝塚歌劇で初舞台化され、5日から宝塚バウホールで開幕するが、4日、舞台稽古が公開された。舞台はゲームの全米発売版を下敷きにしており宙組の人気スター、蘭寿とむが扮する主人公の名前はフェリックス・ライト。アメリカを舞台に熱血弁護士が難事件を解決していく。蘭寿は、スーツ姿で法廷に立ち「異議あり!」の決めポーズもばっちり。ゲームで使われている曲をそのまま使ってミュージカル化、ゲームマニアには垂涎(すいぜん)の舞台になりそうだ。公演は15日まで。24日から3月2日まで東京・日本青年館で。

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