仲里依紗「お父さんに報告したいな」

[ 2009年2月5日 06:00 ]

<毎日映画コンクール>スポニチグランプリ新人賞を受賞しガッツポーズを見せ喜ぶ仲里依沙

 2008年(第63回)毎日映画コンクールの表彰式が4日、東京・渋谷区のセルリアンタワー東急ホテルで行われた。スポニチグランプリ新人賞に輝いた「純喫茶磯辺」の仲里依紗(19)は「これからも頑張っていきます」とさらなる飛躍を誓った。

 今年10月で20歳になる仲。米セレブにあこがれ普段は派手めの衣装を好んで着るものの、この日は黒のドレスを選択。そうそうたる映画人に囲まれながら、ちょっぴりオトナの魅力を放った。
 「自分にとって思い入れの強い作品。スタッフ、共演者の方々に感謝したい」と素直に自分の気持ちを表現。スポーツニッポン新聞社の山本進社長から渡された両手に収まりきらないブロンズ像をキラキラと光らせた。
 「純喫茶磯辺」で、突然喫茶店の経営を始めた裕次郎(宮迫博之)の娘を好演。父のダサさをちゃっかり受け継いだ娘をのびのび演じた。祖父がスウェーデン人のクオーターで美少女のイメージをぶち壊し、女優として新境地を開いた。
 くしくも宮迫は03年の新人賞を受賞。まだ報告していないといい「早くお父さんに報告したいなあ。何かご褒美くれますかね?」といたずらな笑み。「もっともっと皆さんに評価していただけるように自分を強く持って頑張りたい」。スクリーンで次に会うときが楽しみだ。

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