俳優&制作陣に若松監督“感謝”

[ 2009年2月5日 06:00 ]

 【毎日映画コンクール表彰式 監督賞】「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)」で監督賞を受賞した若松孝二監督(72)は「金もないし(映画)メジャーも企画を通してくれなかった。全部自前で、やっとできた映画がこのような賞を獲ってうれしい」とブロンズ像を力強く握りしめた。事件を客観的に描こうと、自宅を担保にするなどして2億円の製作費を工面。「過激な仕事についてきてくれた俳優、スタッフにお礼が言いたい」と授賞式に駆けつけたARATA(34)らと労をねぎらった。

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