綾瀬はるか大ヒット御礼でも“天然ぶり”全開

[ 2008年12月29日 06:00 ]

映画「ハッピーフライト」舞台あいさつで矢口史靖監督(左)と笑顔で話す綾瀬はるか

 女優の綾瀬はるか(23)が28日、都内の劇場で、主演映画「ハッピーフライト」の大ヒット記念トークショーを矢口史靖監督(41)と行った。

 綾瀬は満員の観客の大声援を受け、笑顔でステージへ。ハワイ行きチャーター便の新人キャビンアテンダント役について「変な顔するシーンでは、監督から“顔面指導”を受けました」などと話した。今作のオーディションについて「5人の方にすごく近くで、じっと見られました」と発言。矢口監督から「それがオーデイションというものでしょ」と突っ込まれたが、キョトン。天然ボケぶりに客席からは笑いが起こった。
 08年は同作をはじめ、サイボーグを演じた「僕の彼女はサイボーグ」、激しい殺陣に挑戦した「ICHI」と映画3本に主演。大忙しだった1年もこの日が仕事納め。トークショーが終わると、ホッと安心した表情を浮かべ「来年は何か習い事がしたいな」と笑顔で話した。

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