「ラ・マンチャ…」脚本家ワッサーマン氏が死去

[ 2008年12月29日 06:00 ]

 米脚本家デール・ワッサーマン氏が21日、うっ血性心不全のためアリゾナ州パラダイスバレーの自宅で死去。94歳。27日付の米紙ロサンゼルス・タイムズが伝えた。

 ウィスコンシン州生まれ。名作「ドンキホーテ」の作者セルバンテスを主人公にしたミュージカル「ラ・マンチャの男」を生み出した。65年から71年までニューヨークでロングラン公演され、トニー賞を受賞。世界中で公演され続け、日本では松本幸四郎が1000回以上の公演を行っている。「カッコーの巣の上を」も代表作。(共同)

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