上野樹里が“食料自給率”UPへ一肌脱ぐ

[ 2008年12月16日 06:00 ]

 女優の上野樹里(22)が出演する農林水産省の新CMが16日から放送される。

 食料の自給率向上に向けた国民運動「FOOD ACTION NIPPON」推進本部が、日本の食を次の世代に残し守り育てていくことの大切さを、より多くの国民に訴えるために製作。上野は、演技に取り組む真摯(し)な姿勢、自分自身の言葉で語ることができる高い表現力が評価され、イメージキャラクターに起用された。
 CMは、撮影現場のメークルームでインタビューに答える上野を中心に、控室でスタッフと仲良くおにぎりを食べる場面も。上野は「撮影現場ではよくおにぎりを食べます。ちゃんとおなかにたまるし…」とカメラに向かって笑顔で語りかけ「おにぎりを食べると、日本の食料自給率が上げられます」というナレーションなどが入る。
 上野は「おにぎり2個、たくあん、空揚げ、もしくは卵、それとお茶のセットが毎朝、現場での私の定番」と普段の様子を紹介。「食料自給率向上というとなんだか難しい気がしますが、スーパーで国産のものを意識して買ったり、畑で自分で野菜を育てたりもしてみたい」と自らも国民運動への参加を誓っていた。

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