大ヒット曲を引き合いに被害男性「罪の深さ認識して」

[ 2008年11月4日 18:08 ]

 音楽プロデューサー小室哲哉容疑者(49)らが詐欺容疑で逮捕された事件で、被害者の投資家男性=兵庫県芦屋市=が4日、「罪の深さを認識、更生してほしい」とするコメントを報道機関に寄せた。

 コメントはA4用紙3枚。刑事告訴までの経緯や小室容疑者への言葉が記されている。
 男性によると、被害にあって以降、円満解決の方法を探ってきたが、小室容疑者は何度も弁護士を変更。「現実から逃げている状態だったので、放置しておくのは良くないと考え、司法の裁きを受けることで罪の深さを認識、反省し、更生してほしいと考えるに至った」としている。
 コメントの最後に「globe」のヒット曲「Departures(出発)」を例に挙げ、「arrival(到着)という曲はまだない。いつかはしかるべきところにarrivalするしかない」と小室容疑者に呼び掛けている。

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