「小室ホール」今後の名称など全く未定

[ 2008年11月4日 20:22 ]

 著作権譲渡をめぐる詐欺容疑で大阪地検特捜部に逮捕された音楽プロデューサー小室哲哉容疑者(49)の母校、早稲田実業学校(東京都国分寺市)の担当者は4日、敷地内にある「小室哲哉記念ホール」の今後の名称などについて「何も決まっていない」と話した。

 早稲田実業は01年4月、創立100周年を機に新宿区から移転。その際、「優れた業績と母校に対する貢献を称えて、名前を冠する」と同ホールを建てたという。
 小室容疑者は100周年記念式典で自ら作曲した記念歌を披露。「いつまで(曲を)歌い続けられるか分かりませんが…」と話していた。
 同校は「一時代を画したミュージシャンであり、沖縄サミットの音楽プロデューサーや国連親善大使も務めた方。しかるべき説明責任を果たされると思う。極めて残念」としている。

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