×

堤聖也「人生懸けてずっと勝ちたかった」 同じ“95年組”元世界王者・井上拓真にエール「強い姿に期待」

[ 2025年11月24日 17:51 ]

プロボクシングWBC世界バンタム級王座決定戦   同級1位・那須川天心(帝拳)<12回戦>同級2位・井上拓真(大橋) ( 2025年11月24日    トヨタアリーナ東京 )

WBA世界バンタム級王者の堤聖也
Photo By スポニチ

 WBA世界バンタム級王者・堤聖也(29=角海老)が24日に開催された「PRIME VIDEO BOXING 14」(トヨタアリーナ東京)にゲスト出演。メインイベントについて展望する場面があった。

 この日のメインイベントは、WBC世界バンタム級王座決定戦で同級1位・那須川天心(27=帝拳)と同級2位・の井上拓真(29=大橋)が激突する。

 大注目の一戦について堤は「お互いボクシング技術が高い選手なので、そこが楽しめる試合になる」と展望。

 そして昨年10月に拓真に勝って世界王者に輝いたのが堤だった。「人生懸けてずっと勝ちたかったのが井上拓真だった。僕とすれば強い姿を見せてくれることに期待しています」と同じ“95年組”の拓真にエールを送った。

 香川照之から勝敗予想を聞かれたが堤は「勝敗予想はできない」と苦笑いした上で、「僕の気持ちは拓真」と言及した。

続きを表示

「井上拓真」特集記事

「井上尚弥」特集記事

格闘技の2025年11月24日のニュース