中谷潤人 井上尚弥戦で負った左眼窩骨折の修復手術へ 復帰まで3、4カ月か 米記者が報じる
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プロボクシング前WBC&IBF統一世界バンタム級王者の中谷潤人(28=M・T)が2日の世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(33=大橋)戦で負った左眼窩(がんか)骨折の修復手術を受ける予定であると日本時間12日、米老舗専門誌「ザ・リング」のマイク・コッピンガー記者が自身のXで報じた。
同氏は「左眼窩骨折の修復手術を木曜日に日本で受ける予定」と投稿。中谷が師事するルディ・エルナンデス・トレーナーによると「3、4カ月後にトレーニングを再開する見込み」であると伝えた。
中谷は2日、井上との東京ドーム決戦で0―3判定負けで33戦目で初黒星を喫した。11回には右アッパーを受けて左目付近を負傷。試合直後の検査では「異常なし」と診断されていたが、翌日に専門医の検査を受け左眼窩底骨折が判明していた。
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