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【新日本】HOT軍の対戦はSHOが反則勝ち「トロフィー持ってこい。わしのもんじゃ」

[ 2026年5月14日 19:23 ]

HOT軍の金丸を反則で下し、バックステージでも言いたい放題のSHO
Photo By スポニチ

 新日本プロレスは14日、後楽園ホールで「BEST OF THE SUPER Jr.33」を開幕した。

 B組はHOT軍のSHOと金丸義信が対決。試合前にはSHOのいつものマイクパフォーマンスで「人類ジュニアの最強同士のシングルマッチ。そんなシングルマッチが第2試合に組まれているのはジュニアのパワーバランスが狂っているなによりの証拠だ。そんな狂ったジュニアのパワーバランスをただすために金丸さん1対1で真っ向勝負で最高の試合を見せたい。お互い無傷じゃ帰れない。なんならベストバウトまでと思ったけど、田舎者しか来てないのに、ジュニア最強同士のシングルを見せる価値がない。東京ドームの最前列の100万円でも安い」と言いたい放題。

 さらに「金丸さん、ここは後輩のこの俺に花を持たせてください」と勝利を譲るようにお願いして、試合が始まった。丸め込みの応酬から場外へ。金丸が足4字で痛めつけ、カウントアウトを狙うも19でリングに戻る。リングでは金丸の延髄蹴り、SHOが何とかしのぐ。金丸が必殺のウイスキー攻撃を見せるも、SHOが逃げ切ると、ウイスキーがレフェリーに誤爆。3分25秒、SHOが反則勝ちした。

 勝ち点2を取ったSHOは「ベストバウトだろ。トロフィー持ってこい。わしのもんじゃ、持ってこい。終わった終わった。何がやり過ぎ上等だよ。残りも暇つぶしでボコボコにしてやるよ。訳のわからんやつばかり出て。格が違うんじゃ。次は誰でわしの拷問の餌食になるのは」と相変わらず言いたい放題だった。

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