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【新日本】連覇目指す藤田がアキラを下して好スタート「今年も俺に懸けろ」

[ 2026年5月14日 21:33 ]

初戦でアキラを下した藤田。連覇を目指し白星スタートだ
Photo By スポニチ

 新日本プロレスは14日、後楽園ホールで「BEST OF THE SUPER Jr.33」が開幕した。A組の連覇を目指す藤田晃生はフランシスコ・アキラを下し、苦戦しながらも白星発進となった。

 試合開始からアキラが額から出血。場外には机。5分すぎ、藤田がミサイルキックからトペコンヒーロ。10分すぎ、張り手も、アキラがハイキック、ラリアット。藤田もハイキック、原爆固めでカウント2。藤田は場外に置かれていた机にバワーボム。リングに戻して原爆固めはカウント2。腕固めからクラーキーキャット。16分56秒、藤田はThril Rideからのエビ固めで勝利をもぎ取った。

 勝った藤田は「どこにも言ってないけど、SUPER Jr.毎年初戦お前と当たるのがすげー楽しみにしてるんだ。今年のSUPER Jr.のテーマはやり過ぎ上等。お前らも非日常の振り切れた空間を求めてきてるんだろ。今年も俺に懸けてみろ。お前らが求めている倍以上のものを返してやるからな。今年もくそ楽しめ!」とマイクでアピール。大歓声が巻き起こった。

 バックステージでは「アキラどうした?くそ強いよな。びっくりするよマジで。今日のお客さんはどうだ、求めてるものだっただろ。賛否なんかあって当たり前。それがあるから面白くなる。混沌があるから面白くなる。その渦を作るのは高橋ヒロムなき今、ジュニアでよどんでるな。誰だと思う?俺が取るからな今年も俺に懸けろ。むかつく気持ち、楽しくない気持ち、非日常を楽しみに来ているなら俺に懸けろ!」と昨年覇者の貫禄を見せていた。

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