【ストロングスタイルプロレス】藤原が爆笑会見「昔は関節技の鬼、今は関節炎」など言いたい放題
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初代タイガーマスク主宰の「ストロングスタイルプロレスVol.39 THE FIRST TIGER MASK 45th Anniversary」(27日、後楽園ホール)の追加対戦カードを発表した。
藤原喜明喜寿記念試合6人タッグ60分1本、藤原、船木誠勝、石川雄規―高橋“人食い”義生、アレクサンダー大塚、村上和成組と対戦する。会見には藤原、アレクサンダー大塚が出席。アレクサンダーは「久しぶりの参戦と佐山さんの45周年、藤原さんの喜寿に参加できてうれしいです。リング上では楽しみにしています」とコメント。藤原は「面白いか面白くないか、誰が強いか弱いか、頭にくるよ。シュレックが好きなんだ。米国いったら売れるぞ。77歳のこんなくそじじいを引っ張り出すな。佐山先生の一生懸命、きょうやめよう、あしたやめようと思ったら77歳になっていました。リングの上で死ねたら本望。死ぬ前にぱっと花を咲かせようと思います」と冗談交じり。
3年ぶりのリングに立つため、コンデションについて聞かれた藤原は「腰を動かしていますが、老化をちょっと遅くしようかと思います」と笑う。関節技を決められるかの問いに「関節技の鬼といわれていたが、今は関節炎の鬼です。年寄りは体力は衰えていますが、テクニックを衰えません」と下ネタを爆発させる。次に黒潮ジャパンに絡む。「俺と戦ったら今、そのベルトを獲っちゃうよ」と自信満々。次の目標には「死ぬしかないのが目標だよ。真剣勝負というのはそういうことだ。猪木アリ戦みたいなものだよ」と仕事人らしい言葉に王者もびびっていた。
初代タイガーの佐山は藤原参戦には「藤原さんは全く心配ない。先ほども控室でお酒を5本飲んでいた。コンデションがいい。試合中は10本はいくと危惧している。こう無事に済んでよかった。試合当日、期待しているので頑張ってください。選手のクオリティーの高さを見てほしい。これからの選手を引っ張っていくことは藤原さんの役目だと思います」と期待していた。



















