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ミルクボーイ K―1リングアナの大役もボケ一切なし「M―1決勝より緊張。絶対に間違えられへんかった」

[ 2021年12月4日 19:14 ]

「K-1 WORLD GP 2021 JAPAN~スーパーウェルター級&フェザー級タイトルマッチ~」にリングアナとして登場したミルクボーイ・駒場孝(左奥)、内海崇
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 M―1王者「ミルクボーイ」が4日、エディオンアリーナ大阪で開催された「K―1 WORLD GP 2021 JAPAN」にスペシャルリングアナとして登場。「今年1番緊張した仕事。M―1の決勝より緊張しました。絶対に間違えられへんかったんで」と内海崇(35)は大役を果たして大粒の汗を流した。

 フェザー級・才賀紀左衛門(32)対玖村修平(25)の試合前、リングアナとしてリンクに上がった内海と駒場孝(35)。周囲は360度完全アウェー。ツッコミもボケもやる余裕は、カケラもない。「記憶、ありません」と駒場。「夢みたい」と内海も苦笑いした。

 準備は万端だった。ABCラジオ「ミルクボーイの火曜日やないか!」(火曜正午)の番組中に予行演習をたっぷりこなした。さらに駒場は、一緒にトレーニングする格闘家・角田信朗(60)からアドバイスを受けた。「電話したら、とにかく真剣にやってくれたら大丈夫と。それだけを胸に」と明かした。K―1リングアナのオファーを受けた際「K―1絡みの仕事か、ドッキリかと思った」と内海は驚いたそうだ。

 試合後の会見で、内海は「集中されてるのに、邪魔したらアカンから」と笑いなしで真剣にリングアナを務めたことを明かした。一方、勝者の玖村は「オカンが忘れたとか、コーンフレークのネタをされるのかと頭をよぎった」と笑いを誘い、1R1分7秒でのKO劇に「ミルクボーイさんはM―1王者。ボクがK―1王者になって、いつかベルトを2人に見せたいです」と大きな飛躍を約束した。

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