軍司泰斗 椿原を下してフェザー級新王者に!5度目の対戦も激闘の末に延長判定を制した

[ 2021年12月4日 20:32 ]

K―1フェザー級タイトルマッチ   〇挑戦者 軍司泰斗《延長判定》王者 椿原龍矢● ( 2021年12月4日    エディオンアリーナ大阪 )

軍司泰斗
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 4日、エディオンアリーナ大阪で「K―1 WORLD GP 2021 JAPAN~スーパー・ウェルター級&フェザー級ダブルタイトルマッチ~」が開催された。セミファイナルのK―1フェザー級タイトルマッチは挑戦者の軍司泰斗(22=K-1ジム総本部チームペガサス)が王者の椿原龍矢(22=月心会チーム侍)を激闘の末に延長判定で下して、新王者誕生となった。

 両者はアマチュア時代に2戦して1勝1敗。プロになってからも2戦して1勝1敗とこれまでの直接対決は完全の五分。完全決着となる5度目の対戦はタイトルマッチとなった。

 試合は3Rを戦い抜いて判定になったが1―1で決着付かず延長へ。延長も一進一退の攻防が続いた中で終了のゴング。延長判定は2―1で軍司に軍配。新王者誕生となった。

 新王者になった軍司は「本当はKOで勝って言いたいこともありました。だけどまた延長判定で勝ったので、もしかしたら6回目があるかもしれないですけどその時はもっと強くなります。この階級はいろんな選手がいて、他団体からも来たり階級を上げる選手もいて、どんどん熱い階級になるのはわかっています。僕は王者なのでしっかり強い選手と戦って、このフェザー級ベルトの価値を上げてK―1を引っ張っていきたいと思っています」とリング上で語った。

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