尾川堅一、公開練習でフジレと初対面「イヤな印象は持ちませんでした」

[ 2021年11月24日 15:26 ]

ニューヨーク州ブルックリンにある名門グリーソンズ・ジムで練習した尾川堅一(帝拳ジム提供)
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 プロボクシングIBF世界スーパーフェザー級王座決定戦12回戦に臨む同級3位の尾川堅一(33=帝拳)が米ニューヨーク滞在3日目の23日(日本時間24日)、公開練習に臨み、同級2位アジンガ・フジレ(25=南アフリカ)と初対面した。

 この日は午前中にDAZNによるプロモーション撮影とインタビューがあり、午後には、かつてモハメド・アリやマイク・タイソンらも汗を流したという名門グリーソンズ・ジムで約1時間半のトレーニング。帝拳ジムを通じて「伝統の有るジムで練習することが出来てとても光栄です。広く趣のある、とても良い感じのジムでした。汗も昨日と同様しっかりと掻くことが出来、コンディションを整えながら練習することが出来ました」とコメントした。

 夕方には公開練習でフジレと対面。「とても良い感じの印象を持ちましたが、印象としては顔は小さくスラッとしていたものの身長は自分よりも少し小さい感じでした」と印象を語り、「こうやって対戦相手と対面するとテンションも上がるし、イメージも膨らみます。練習と実際の試合では動きがどう違うのか分かりませんがイヤな印象は持ちませんでした。減量も順調で思ってたよりも体重が落ちたので夜も夜もしっかり食べることが出来ました、今日も1日、絶好調でした!」

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