K―1復帰2戦目の京太郎 クルーザー級王者に判定負け

[ 2021年9月20日 20:24 ]

K―1 WORLD GP 2021 JAPAN~よこはまつり~ ( 2021年9月20日    神奈川・横浜アリーナ )

<K-1 WORLD GP 2021 JAPAN~よこはままつり~>スーパーファイト/K-1 ヘビー級、3回、シナ・カリミアン(左)に攻められる京太郎(撮影・会津 智海)
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 ヘビー級のスーパーファイトで、K―1復帰2戦目の京太郎(35=チーム未完)が僅差の判定で敗れた。クルーザー級王者のシナ・カリミアン(33=イラン/POWER OF DREAM)との一戦は3Rで決着がつかずに延長に突入。延長でも互いに決定打を出せずに、判定も1―2と僅差だった。

 京太郎が横浜アリーナで闘うのは、2010年4月3日、ピーター・アーツにKO勝ちしてK―1ヘビー級王座の初防衛に成功して以来11年ぶり。「自分としては感慨深い」と名勝負が繰り広げられた会場での試合に臨んだ。

 1Rは右カーフキックを当て続けた。2Rもカーフキックを出しながら、相手のバックブローを見切った。だが3Rは打ち合いでぐらつく場面があった。延長でも身長で17センチ上回る相手に有効なパンチを当てられなかった。階級を超えた夢の対決は不完全燃焼に終わった。

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