ボクシング男子世界選手権代表に東京五輪代表・岡沢セオンら10選手が選出

[ 2021年9月20日 05:30 ]

岡沢セオン
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 日本ボクシング連盟は19日、ベオグラードで10月下旬に開幕する男子の世界選手権代表10選手を発表し、東京五輪代表ではウエルター級の岡沢セオン(INSPA)、ミドル級の森脇唯人(自衛隊)が選出された。

 コロナ禍で世界最終予選が中止になり、同五輪への道が絶たれたライト級の堤駿斗(東洋大)はフェザー級の弟麗斗(東洋大)とともに選ばれた。9月上旬に行われた非公式試合の結果を基に選ばれた。

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