4階級制覇の井岡、パートナーの女性と結婚へ 8月下旬に第1子男児が誕生予定

[ 2019年6月20日 13:07 ]

並んで笑顔を見せる井岡一翔と吉田実代(撮影・小海途 良幹)
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 WBO世界スーパーフライ級王座決定戦(19日、千葉・幕張メッセ)でアストン・パリクテ(28=フィリピン)に10回TKO勝ちし、4階級制覇を達成した井岡一翔(30=Reason大貴)が20日、都内で会見し、日本人男子初となる偉業を果たした喜びを改めて語った。

 「無事にこうやってベルトが獲れ、4階級制覇をできてホッとしています。勝つしかないと思っていたけど、結果を残せて良かったです」

 前夜はチームで食事し、その後は友人や関係者らとも喜びを分かち合った。帰宅後には試合の映像を見直し「やっていた時の感覚に近かった。思い描いていた通りにできていたと思う」と振り返った。

 今後は海外でのビッグマッチを視野に入れている。WBC同級王者ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)らの名を挙げて統一戦を希望。「海外で自分の名を広めていけたら」と話した。

 しばらくは国内でゆっくりする予定。「試合が終わったら入籍しようと思っていた」と、パートナーの女性(31)と結婚すること明言。早ければ8月下旬にも誕生予定の第1子は男の子だと明かし、「名前の候補はあるけど、画数とかもあるので…」とパパの顔も見せた。

 なお、試合はTBS系で生中継され、平均11.5%、瞬間最高14.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

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