村田諒太 アスリート支援に一役!ファンと選手をつなぐサービスのPR役に

[ 2019年6月20日 18:43 ]

カルロス・トレーナーを相手にミット打ちを行う村田諒太
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 ボクシングの前WBA世界ミドル級王者・村田諒太(33=帝拳)がアスリート支援に一役買うことになった。SAMURAI Security株式会社は20日、アスリート応援プラットフォーム「Esporta(エスポルタ)」ベータ版サービスを7月1日から開始、村田の公認応援プラットフォームとして採用されたと発表した。

 Esportaは、アスリートとファンを直接つなぐモバイルサービス。ダイレクト課金サービス「寄せ書き」によってファンがアスリートやチームに直接、経済援助できる仕組みになっている。

 村田は「プロボクサーと言っても主たる収入源がアルバイトだったりする。そんな環境で才能を無駄にして選手をたくさん見てきた。ファンの方々が選手を精神面だけでなく、経済面でもサポートしてくれたら、選手がもっと競技に専念できるかもしれない」と活動の趣旨に賛同。自身は経済的支援は必要ない立場だが、「誰かがやらないと始まらない。失敗するかもしれないけど、まずやってみようと。何でもトライ&エラーなので」と、いわゆる“広告塔”の役割を担う。

 村田は来月12日に王座奪回を目指し、ロブ・ブラント(28=米国)と再戦する。これに合わせて1日から12日までEsportaで「村田諒太選手応援キャンペーン」も展開される。

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