敗れたパリクテ「もっと戦えた」早いストップに陣営不満

[ 2019年6月20日 05:30 ]

WBO世界スーパーフライ級王座決定戦12回戦   ●同級1位アストン・パリクテ(フィリピン)TKO10回1分46秒 同級2位・井岡一翔〇 ( 2019年6月19日    幕張メッセ )

10R、レフリーが試合をストップし井岡(左)は4階級制覇(撮影・長久保 豊)
Photo By スポニチ

 敗れたパリクテは敗戦に納得がいかない様子だった。「とにかく早くレフェリーが試合を止めてしまった。私はもっと戦えた」とし、「(自分が)勝っていると思っていた」と振り返った。

 昨年9月に同じフィリピン出身のニエテスと戦ったが引き分けでタイトル奪取を逃した。10回TKO負けという結果にパリクテ陣営のマネジャーも「あと2ラウンド戦えていたら結果は違っていた」と肩を抱き寄せた。

続きを表示

「ボクシング」特集記事

「WBSSバンタム級トーナメント準決勝 井上尚弥VSエマヌエル・ロドリゲス」特集記事

2019年6月20日のニュース