阪神・茨木秀俊は2回4失点KO 立ち上がりから苦しみ…プロ2勝目ならず

[ 2026年5月20日 18:58 ]

セ・リーグ   阪神─中日 ( 2026年5月20日    甲子園 )

<神・中(11)> 2回、山本に3点本塁打を浴びた茨木(手前) (撮影・平嶋 理子)
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  阪神の茨木秀俊投手(21)が20日、中日戦で先発登板。初回から先制点を許すなど、2回4失点で降板となった。

 立ち上がりから苦しんだ。初回先頭の村松に四球を献上。犠打を決められて1死二塁とされると、板山に中前適時打を浴びて1点を失った。

 2回はテンポよく2死までこぎ着けるも、マラーに右前打を許した。続く村松に四球を与え、2死一、二塁のピンチを招くと、山本に左翼への3ランを被弾。3回からは2番手の椎葉がマウンドに上がった。

 茨木は2回4失点で悔しい降板。1軍登板は、4回2/3で5失点だった4月22日DeNA戦(横浜)以来となったが、プロ2勝目を手にすることはできなかった。

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