中日 元・猛虎戦士2人が甲子園で躍動 板山祐太郎が先制打 山本泰寛が1号3ラン

[ 2026年5月20日 18:52 ]

セ・リーグ   中日―阪神 ( 2026年5月20日    甲子園 )

<神・中(11)>2回、3点本塁打を放ち、雄叫びを上げて生還する山本(右)(撮影・北條 貴史)
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 中日のユニホームに袖を通した元・猛虎戦士たちが、かつての本拠地・甲子園で躍動した。

 初回は3番・板山が気を吐いた。1死二塁から中前へ先制適時打を放ち、「食らいついていきました。先制できて良かったです」と球団を通じてコメントした。

 続いたのは、2番・山本だ。1―0の2回2死一、二塁。カウント0―1から相手先発・茨木が投じた真ん中付近への141キロシュートを完璧に捉えた。左翼スタンドへ今季1号3ランを運び、「いい感触でした。先制したすぐ後に次の1点を取れて良かった」と喜んだ。

 元・猛虎戦士2人の効果的な一撃が、阪神先発・茨木を2回降板に追い込んだ。

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