ロッテのドラ1・石垣元 ほろ苦本拠地デビュー「少し地に足がついていない感覚でした」 

[ 2026年5月9日 19:02 ]

ファーム交流戦   ロッテ3―4巨人 ( 2026年5月9日    ZOZOマリン )

<ロ・巨>7回1死、浅野に左中間二塁打を打たれる石垣元(撮影・長久保 豊)
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 ロッテのドラフト1位ルーキー石垣元気投手が本拠地デビューした。3―1の7回に2番手で登板。先頭の荒巻を空振り三振に仕留めたが、浅野に左二塁打を浴び、続く岡田に四球。2死後、2連続四球で押し出しの1点を与えて降板した。

 最速は155キロをマークしたが、制球に苦しみ、2/3回1安打3四球1失点、1奪三振のほろ苦デビュー。期待の右腕は「ワクワクした気持ちで今日を迎えたのですが、正直マウンドに上がったら少し地に足がついていない感覚でした。ただ、ZOZOマリンのマウンドは投げやすかったですし、風も特に気になりませんでした。今日は指にかかった球は1、2球程度だったので、出力を上げながら、どれだけ質のいい真っすぐを投げられるかが大事だと思っています。テーマは先頭打者を抑えることだったので、その点はよかったですが、ランナーを出してからの投球には課題が残りました。今後は先頭打者を抑えることと、ランナーを出してからの投球をしっかりイメージして、次の試合に臨みたいと思います」とコメントした。

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