西武 5年目右腕の黒田将矢が待望のプロ初勝利 「ようやくプロ野球の凄さを肌で感じられた」

[ 2026年5月9日 18:52 ]

パ・リーグ   西武6―2楽天 ( 2026年5月9日    ベルーナD )

<西・楽(7)>プロ初勝利の黒田はウイニングボールを手に笑顔(撮影・篠原岳夫)
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 西武の5年目右腕・黒田将矢が待望のプロ初勝利を挙げた。

 0―2の6回、無死一、二塁のピンチで先発・佐藤爽に代わってマウンドへ。

 まずは浅村をスライダーで見逃し三振。続く村林を二ゴロ併殺打に仕留めてピンチを切り抜けると、その裏の攻撃で味方打線が逆転してくれた。

 7球で勝利投手となった22歳は「凄くうれしい。ようやくプロ野球の凄さを肌で感じられた」と喜んだ。

 青森県むつ市出身で八戸工大一から21年ドラフト5位で入団。将来的に先発転向を狙っており「1年間、しっかりチームの役に立てるよう投げていきたい」と力を込めた。

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