阪神 まさか暗転…大竹耕太郎が6者連続出塁許して3失点で逆転される 7回まで68球の完封ペースも

[ 2026年5月9日 16:20 ]

セ・リーグ   阪神―DeNA ( 2026年5月9日    甲子園 )

<神・D(7)> 8回、勝ち越し打を度会に打たれた大竹 (撮影・亀井 直樹)
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 阪神の大竹耕太郎投手(30)が痛恨の逆転を許した。

 1点優勢の8回、1死から林、成瀬の連打で一、二塁とされると代打・宮崎には四球で満塁。蝦名には右前に運ばれ同点に追いつかれた。さらに、度会には前進守備の三塁横を抜かれる左前打で2者に生還され逆転された。続くヒュンメルにも右前に運ばれ、林から6者連続出塁。この回3失点を喫した。

 大竹は序盤から快投。7回を終えた時点で無失点、球数はわずか68球だった。100球以内に完封するマダックスペースが一転、8回にまさかの乱調。甲子園には重苦しい空気が広がった。

 

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