西武・ネビンが来日初の1試合2本塁打 獅子の2年目主砲「自分のスイングができた」

[ 2026年5月4日 19:35 ]

パ・リーグ   西武―ソフトバンク ( 2026年5月4日    ベルーナドーム )

<西・ソ>2回、2打席連発となる2ランを放つネビン(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ

 西武のタイラー・ネビン内野手(28)が来日初となる2打席連発で大量リードの口火を切った。

 0―0の1回2死一塁でソフトバンク先発の徐若熙(シュー・ルオシー)の140キロスライダーを捉え、豪快なスイングから左翼席に先制2号2ラン。

 4―0の2回2死一塁には、徐若熙の136キロチェンジアップを軽々と左翼席に運んだ。

 来日2年目の主砲は1日に左脇腹の違和感から戦列復帰すると、初戦で本塁打をマーク。この試合も含めて復帰後4試合連続安打を記録している絶好調のネビンは「しっかり自分のスイングができた。とてもうれしい」と力強く語った。

この記事のフォト

「西武」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年5月4日のニュース