ヤクルト・池山監督 点差開き野手登板も考えた 大敗も切り替え「あと3連戦続くので準備して戦う」

[ 2026年5月4日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト2―12DeNA ( 2026年5月3日    神宮 )

<ヤ・D>6回途中、ウォルターズを交代する池山監督(中央)=撮影・木村 揚輔
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 ヤクルトは投手陣が22安打を許して12失点と崩れ、開幕から続いていたDeNA戦の連勝が7で止まった。

 ウォルターズが6回途中3失点で降板し、終盤の3回で計9失点。池山監督は「満員近いお客さんをゲームセットまで(席に)座らせておかないといけないと思う。大変申し訳ない」と表情を曇らせた。

 点差の開いた9回は野手の登板を考えていたことも明かし「(9連戦中で)あと3連戦続くので、しっかり準備して戦っていきたい」と前を向いた。

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